翻訳家。それが2017年のキーワード。

Info plosion(情報爆発)

2020年 世界の情報量は35ZBへ。

この、ZB=ゼタバイトって、10の21乗なんだけど(^^; 想像できます?? この動画でも紹介されているように、2016年までの全映画に相当するデータ量が、全世界のIPネットワークを通して3分ごとに行き交うことで生じる1年間の情報量らしい。

どれだけすごいかわかりますよね。

 

個人主義の行きつく先

情報が多くなれば、一人で処理するのは当然不可能。これまで”個人”の時代だともてはやされてきましたが、個人のチカラだけでは、どうにもならなくなってくる。誰と”チームを組むか”とても重要になってくるというワケ。一緒にチーム組みたい人この指とーまれってできる人が次の時代を担うことに!

となると・・・自分だけ良ければいいという個人至上主義は崩壊。というかハブられる(泣)そのため、人格主義へと一周回って戻ってくるわけです。人格主義というのは、聖書から始まる古典の王道。すべてを古典に学べなんていうことではないけど、今の人たちは逆に読まなすぎているような気がしています。

 

読み書きそろばんをもう一度

混乱する時代なら、原理原則に戻ること。つまり、読むこと 書くこと 計算すること(計画を立てること含む)。

ありがたいことに、Kindle Unlimitedの登場で、誰でも”古典”を月々1000円かけずに読むことができます。紙の本でも2000円以下がほとんど。1回のランチを我慢するだけでいいというわけ。
コトバを操れる人がいつの時代も活躍しています。SNSの登場で自分の想いを伝える環境も整っている。

時代に逆行するのもいいんじゃない?スマホをシャットダウンして古典を読む。自分の想いを手で書いてみる。それができるようになることで・・・

 

世界をつなぐ翻訳者になれる

iPhoneさえあれば、自分の世界に閉じこもることができる。個人も家族も会社もぜーんぶ分断されてしまってる。

世界的な企業はさらに世界で一番になることだけを見ているし、ローカル企業は地元だけを見てしまっている。ようは、世界は英語 ローカルは日本語のとある地域だけがわかる方言で話すから、何を言っているのかさっぱりわからない。

今必要なのは、そんな世界とローカルをつなぐ翻訳者。様々なジャンルやカテゴリの翻訳者を、このSS-Publishingから輩出していきたいと思います。

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